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プラハで見つけたフィドルが恋しい

プラハのヴァイオリン専門店で見つけたフィドルですが、結局、お店のクレジットカード読み取り機の故障と、私のカードの現金化がうまくいかないことによって、現品を持ち帰ることはできませんでした。しかし、日本に帰ってから海外送金をして、送ってもらう約束をしました。

そして、先週は待ちに待てず、楽器屋の店主のダニエル・ベルディッチさんに電子メールで、バンキング情報を確認したい旨を連絡したら、全然返事がありません。

えええ?
このままでは、あの楽器を入手できない可能性が・・・・

と、ちょっと焦って、ダニエル・ベルディッチさんの携帯に電話しました。
私「電子メール送ったけど届いた?」
彼「ごめん、忙しくて返事だせずに、週末に返事する予定だった」
私「そうなの、よかった。銀行情報教えてね。」
彼「メール出すよ。それから、送料はこっちで負担するから。」
私「ありがとう、メール待っているね。」
と、一安心です。

そして、その翌日にメールでバンキング情報をもらいました。
これであのフィドルに再会できる!!!
と、そのときの嬉しさは、もうなんともいえないものでした。
それ以来、あのフィドルのイメージが蘇り、右手がボウイングの動きをしてしまいます。

今日、通勤途上で銀行に寄って、海外送金をしてくる予定です。
いつ、あのフィドルが届くか、本当に愉しみです。


これまで、バンジョー、ギター、マンドリン、ドブロ、ベースは弾けていたので、最後のブルーグラスの楽器でフィドルの演奏が課題となっていましたが、あのフィドルを入手できれば、そお遠くないころにフィドラーとしてのデビューが可能な気さえしてきます。そして、早く原宿の鷲見先生のフィドル教室に持って行って、皆さんに見せてみたいとも思っています。


ここ2~3年は、楽器の充実期になってきます。
・1953年製 ギブソンマンドリンF5 購入
・バンジョーの戦前グラナダ仕様への改造
・オーダーメイドドブロの購入
・1948年製 マーチンD18 購入
ときて、
・1953年製 チェコ製フィドル 購入

恋する楽器が増えました。
平等に愛してあげられないのがちょびっと心残りですが、いい人生を送っています。
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ブルーグラスが子守唄

先週からプラハ、バルセロナを経て、現在はストックホルムに滞在中です。
時差が7時間あって、早朝眼がさめやすいのですが、ホテルでパソコンにセーブしてあるブルーグラス音楽を小さくかけて、熟睡しています。

Rhonda Vincent の Kentucky Borderline とか。
睡眠中の脳の作用で、もしかして、演奏が旨くなっているかも・・・

そんなことは無いですね。

中古フィドルを買っちゃいました

プラハに到着して、楽器屋を調べました。電話帳の最初に出ていた店が
HOUSLAŘSKÁ DÍLNA a OBCHOD
http://pragueviolin.cz/
というヴァイオリンの専門店でした。ネットで調べて地図を調べてNekázanka 通りにあることを確認し、会議の昼休みを利用して訪問しました。

壁にたくさんヴァイオリンがかかっています。それも古そうなものばかり。
店主のDaniel Berdychさんに予算を伝えて、よさそうなものを数台出してもらいました。

最初のヴァイオリンを弾いたときにびっくり。数十年前に買った安物のヴァイオリンとは大違いで、弓を弦にふれて、少し動かすだけで、素早いレスポンスがあります。そして、雑音が少なく、まるで上級者になったかの気にさせてくれます。

音の輝きもあって、気に入っていたら、こちらはどうだと、隣の工房からわざわざ持ってきたヴァイオリンを渡されました。

これが、さらに凄い!響きがぎんぎんではなく、音の深みがあります。まるで、弓が自分の手になったかのように、自在に音を出すことができます。これまで持っていたヴァイオリンはいったいなんだったのだろうというくらい弾きやすいのです。

とても気に入って、カードで買いたい旨をバーディチさんに伝えたら、なんとクレジットの読み取り機が故障しているとのこと。えーー、どうしようと、相談したら、現金が準備できないか、といことになって、近くに銀行に行きました。

そうしたら、クレジットカードで現金化は可能だが、パスポートなどのIDが必要とのこと。ホテルに置いてきていました。当面、午後の会議開始時刻が迫っていたので、このときは諦めて、会議終了後にパスポートを持って銀行を再訪しました。

ところが、ところが・・・
なんと、銀行のクレジット読み取り機でエラーがどうしても起こってしまいます。別な銀行に行ってもNG.えーー、あの楽器が買えない・・・

なんとかならないかと考えて、一旦は日本に戻ってから外貨送金をすることを思いつきました。
そこで、再び楽器屋を訪問してバディッチさんにその旨を告げたら、OKとのこと。今後は電子メールでお互いに連絡をとることになりました。

ということで、楽器を入手できるのは10月になってからです。

1953年のチェコの手作りヴァイオリン。これからフィドルの練習がとても愉しみになります。
フィドルプレイヤーとしてのデビューもそう遠くないことかも知れません。

プラハ出張で中古フィドルを探してきます

明後日から、プラハ、バルセロナ、ストックホルム、ヨーテボリと2週間余の欧州出張です。ちょうどよい機会ですので、プラハの楽器屋で古いヴァイオリンを探そうかと思っています。

日本での中古ヴァイオリンの価格は異常に高いようです。海外では同じ程度のものが相当安く買えるようなので、探すのが愉しみです。

プラハのもう一つの愉しみは、ピルスナービールの発祥の地という歴史探訪。プラハから電車で1時間くらいでピルゼンを訪問して、世界トップクラスのピルスナービールである、ピルスナーウルケル社の工場見学をする予定です。

フィドルにビール。さて、どうなるでしょうか。

ヒルサイドトラベラーズの銀座ロッキートップライブ終了

昨夜は、東大OBバンド「ヒルサイドトラベラーズ」の3回目のライブでした。
たくさんのお客様に来ていただいて、多いに盛り上がりました。

できとしては、70点か。
初回、2回目と比較すると、ステージ上でバンドメンバーが随分リラックスしながら演奏できるようになりました。しかし、決めごとがきちっとできていません。キックオフ、ソロ順番、エンディングなどで細かいミスが多数。次回のライブへ向けて、さらなる練習が必要です。

個人的にも、マンドリン、ドブロの演奏をもう少し安定させることが必要と感じました。
次回は来年1月29日にバックインタウンでライブ予定です。次回へ向けて頑張ります。

演奏曲
◆第1ステージ
Blueridge Mountain Blues
Banks Of The Ohio
In My Dear Old Surthern Home
Blue Moon Of Kentucky
Rawhide
Little White Church
Cattle Call
I Wonder Where Are You Tonight
Country Road
I Saw The Light

◆第2ステージ
Devil's Dream
Darlin' Allalie
Little Arnie
Take Me
How Mountain Girl Can Love
Weepig Willow
A Fool Such As I
Panhandle Rag
Don't Let You Deal Go Down
Homestead on the Farm

◆第3ステージ
Love Please Come Home
Will Meet Again Sweetheart
Columbus Stockade Blues
When You Kneel At Mother's Grave
Orange Blossom Special
Kentucky Waltz
Blue Ridge Cabin Home
Green, Green Grass of Home
Salty Dog Blues
Will The Circle Be Unbroken

東大OBバンド「ヒルサイドトラベラーズ」銀座ロッキートップライブ

今週の金曜に、ヒルサイドトラベラーズの3回目のライブを銀座ロッキートップで開催いたします。
御都合のつくかたはぜひお越しください。
電話予約したほうがいいと思います。

銀座「ロッキートップ」 電話:03-3571-1955
   http://www.liverocky.com/html/index.html

19:30~ 3ステージ 

東京大学OBバンド 『ヒルサイド・トラベラーズ』
 石垣武男 バンジョー
 本村真澄 ギター
 河出卓郎 ギター
 加藤真良 フィドル
 渡邊 洋 ベース
 古川 修 マンドリン&ドブロ
プロフィール

oldriver

Author:oldriver
古川修(ふるかわ よしみ)

50年近くブルーグラス音楽の演奏活動を続けています。
ブルーグラスの楽器は全て弾きます。

ブルーグラス好きの皆様。気軽に声をかけてください。
ジャム演奏や、バンドメンバーが欠けたときのトラなど、なんでも大歓迎です。

参加バンド
◆Hillside Travelers
  マンドリン・ドブロ担当
  大学時代の継承バンドを
  OBが時間と世代を超えて
  復活
  ビルモンロー、
  フラット&スクラッグス、
  スタンレーブラザース、
  リリーブラザース・・・
  などのトラッドで懐かしい
  ブルーグラスをお届け
  いたします。

 ☆2012年3月23日(金)
   曙橋バックインタウン
   1バンドライブ

◆The Natural Gold
  バンジョー、
  3フィンガー・ギターを担当
  女性ボーカルを配し、
  ロンダヴィンセントのカバー
  を中心とし、
  難曲に挑戦中!

  ノリのよさと、洗練された
  ハイロンサムサウンドを
  目指しています。
 
 ☆ 次回ライブは5月ころ

◆ 7th Heaven
  2010年にスタートしたカントリーバンド。
  テレキャスター担当

  ☆4月14日(土) 赤坂J's Bar
  
◆Gourmet Jazz Quintet
  おじさん、おねーさん、若者たちで構成
  している世代を超えたジャズバンド。

  ☆3月31日(土) 13:00~所沢SWAN

◆Out of Grass
ネオトラッド系ブルーグラス
 マンドリン&フィドル担当

所有楽器
◆バンジョー 
本体: Gibson RB800 
Tone Ring : Danic
Wood Rim : Jimmy Cox
  Timeless Timber Maple
Frange : 1ピース
 戦前グラナダの音に近づける
 改造をしました。

◆ギター
Martin D18 1947
     S/N 100470
 マホガニーの枯れた音が最高!

Johnson JD27
 この値段で最近のマーチンを凌ぐ
 響きの良さ。

◆マンドリン
Gibson F5 1953
      S/N A12936
 枯れた音色でよく鳴ります。

The Loar
 この値段でいいのかと思うほど
 よく鳴ります。

◆ドブロ
Acoustic World
  Gold metal & Natural finish
 岩本さん製作のオーダーメード。
 切れのよい厚みのある音が出ます。

◆フィドル
チェコ製 1956年 Zucker
 2009年9月にプラハ出張のときに
 購入。とてもいい響きです。

Yamaha Electric Violin

◆ベース
Atlier CUB-custom

ブルーグラス用以外には、以下
を持っています。
Gibson ES175 1963年製
Fender Telecaster USA
Cordover Maccafferi Type

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ブルーグラス好きの皆様。気軽に声をかけてください。
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参加バンド
◆Hillside Travelers
  マンドリン・ドブロ担当
  大学時代の継承バンドを
  OBが時間と世代を超えて
  復活
  ビルモンロー、
  フラット&スクラッグス、
  スタンレーブラザース、
  リリーブラザース・・・
  などのトラッドで懐かしい
  ブルーグラスをお届け
  いたします。

 ☆2012年3月23日(金)
   曙橋バックインタウン
   1バンドライブ

◆The Natural Gold
  バンジョー、
  3フィンガー・ギターを担当
  女性ボーカルを配し、
  ロンダヴィンセントのカバー
  を中心とし、
  難曲に挑戦中!

  ノリのよさと、洗練された
  ハイロンサムサウンドを
  目指しています。
 
 ☆ 次回ライブは5月ころ

◆ 7th Heaven
  2010年にスタートしたカントリーバンド。
  テレキャスター担当

  ☆4月14日(土) 赤坂J's Bar
  
◆Gourmet Jazz Quintet
  おじさん、おねーさん、若者たちで構成
  している世代を超えたジャズバンド。

  ☆3月31日(土) 13:00~所沢SWAN

◆Out of Grass
ネオトラッド系ブルーグラス
 マンドリン&フィドル担当

所有楽器
◆バンジョー 
本体: Gibson RB800 
Tone Ring : Danic
Wood Rim : Jimmy Cox
  Timeless Timber Maple
Frange : 1ピース
 戦前グラナダの音に近づける
 改造をしました。

◆ギター
Martin D18 1947
     S/N 100470
 マホガニーの枯れた音が最高!

Johnson JD27
 この値段で最近のマーチンを凌ぐ
 響きの良さ。

◆マンドリン
Gibson F5 1953
      S/N A12936
 枯れた音色でよく鳴ります。

The Loar
 この値段でいいのかと思うほど
 よく鳴ります。

◆ドブロ
Acoustic World
  Gold metal & Natural finish
 岩本さん製作のオーダーメード。
 切れのよい厚みのある音が出ます。

◆フィドル
チェコ製 1956年 Zucker
 2009年9月にプラハ出張のときに
 購入。とてもいい響きです。

Yamaha Electric Violin

◆ベース
Atlier CUB-custom

ブルーグラス用以外には、以下
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Gibson ES175 1963年製
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