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1947年製 マーチンギターD18

resize2277.jpg

先日入手した1947年製 マーチンD18 です。

シリアルナンバー:100470

ピックアップを後付けしてあります。


綺麗なボデーです。
塗装はやりなおしているようです。
トップ


バックも割れなど見当たりません。
バック


ヘッド
ヘッド


ペグのネジが一体加工されたものが、ついています。
ペグ


サイドも綺麗
サイド


サドルは交換してあります。
サドル



深みのある、すんでいて枯れた音。
マホガニーが古くなっった枯れ方は本当に素晴らしいの一語。

とても気に入っていて、毎日弾きこんでいます。
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The Natural Goldのコーラス特訓を行いました

The Natural Goldのメンバーも固まり、ツインタワー・リードボーカルと演奏は完璧。
あとは、バックコーラスの質をいかに上げるかということが課題です。

サッカーでいえば、ドリブルにパスの個人技は申し分なく、あとは全員が有機的に気持ちを通わせた連携をつけること、といったところでしょうか。

その課題に対して、コーラスのメンバーだけが集まって、特訓を行いました。

我々は以下のように、結構難易度の高い曲にチャレンジしています。

- Bluegrass Express
- So Happy I'll Be
- All American Bluegrass Girl
- Don't Act
- The Water Is Wide
- Kentucky Borderline
- Bye Bye Love
- Nobody's Love Is Like Mine
- Lonesome Pine
- Can't You Hear Me Callin'

前回の練習では、まったくハモッていなかったコーラスが、強化練習の成果がすぐに出てきて、かなりいい線をいくようになってきました。バンドとしてかなり質があがってきた感じがあり、近々予定している総合練習が愉しみです。

課題は、「デビューをいつどこで行うか?」、です。

マーチンD18ヴィンテージ1947年を入手

ついに、ついに手に入れました。
オールドマーチン。

D18 1947年製 S/N 100470


神田の楽器店で出ていたもので、D28の1950年代のものもありましたが、弾き比べてこちらを選択。D28のほうが低音のパワーは強いのですが、レスポンスは断然D18のほうが上。そして、1947年という長い年月の経過が実によい枯れて落ち着いた深みのある音を醸し出します。マホガニーの古いものの特徴ともいうべき良さです。


実はメリルギターに興味があって、見に行ったのですが、このオールドマーチンを弾いてからは、新品にはとても真似のできない良さをすっかり気に入ってしまい、二日ほど悩んで、他の楽器屋の同じ年代でもっと安いものも弾いてみて、決断したものです。

やはり、安いものは割れたところの修理などが目立ちます。しかし、今回のD18は割れは見当たらず、キズも多くはなく、程度がとてもいいものでした。


買ってからは毎日弾いています。
トニーライスのソロなどがとても愉しく練習できるようになりました。


今度、画像をアップしたいと思います。

新バンドのメンバー決定

The Natural Goldのメンバーがやっと決まりました。

フィドルに鷲見さんというトップレベルのフィドラーが入っていただけることになり、メンバーは下記のようになりました。

ボーカル  大久保 里夏
ギター    小池 博文
バンジョー 古川 修
フィドル   鷲見 明保
マンドリン  岩本 建
ベース    宮永 秀雄

昨夜このメンバーで練習をしました。
レパートリーは里夏さんのボーカル曲はロンダヴィンセントのノリのいい曲中心。
これがコーラスがかなり難しく、今後練習を重ねる必要があることを痛感。
なんとか、うまくハモルようになって、早くデビューしたいものです。

完成度があがれば、日本のブルーグラスバンドとしては、かなりユニークなものになると思います。
秋頃にはどこかのフェスやライブハウスで演奏活動を開始したいと思います。

楽器の充実

ここ数年で楽器が大幅に充実しています。


バンジョーは今年初めの大改造で戦前グラナダに近い音が達成して、弾くたびにさらに深みが増してきています。おそらく塗料が乾いて固くなっていくせいかと思います。ダニックのトーンリングにジミーコックスのタイムレスティンバーウッドリムの組み合わせは正解だったようです。

弦はギブソンのミドルゲージ。これがよくマッチしています。華やか過ぎない、落ち着いたパワーのある音を出してくれます。

最近、コルグのチューナーAW1のカバー部品をはくしたので、買いに行ったら新商品であるAW2が出ていたので、そちらを買ってみました。しかしAW1に比べて感度が良すぎて、バンドで他のメンバーが音を出しているのも拾ってしまい、合わせにくいところがあります。

そこで、AW1をどこかで売っていないかと神田の楽器店街に探しにいって、イシバシ、クロサワと入ってもう入らないと言われがっかりしていたら、谷口楽器に売れ残りがありました。ラッキー。

やはりAW1のほうが、慣れているせいもあってチューニングし易い気がします。


さて、AWのドブロもどんどんと音が枯れてきていて、シャープないい音色になっています。シアホーンの音によく似ていますが、それより、いくらか骨太で深みのある音がするような気がします。最近では、左手のバーの扱い方がいくらか上手くいくようになってきました。特にロブアイクスの音を真似るには、バーの移動速度を上げて、シャープに音程をとることがいいようです。


マンドリンも絶好調。先日のロッキートップライブでも、マンドリンの音色が最高との評価を、客席に来ていただいたブルーグラッサーの方々からもいただきました。


こうして、いい楽器がそろってくると、あとは、ギターとフィドルも買い替えたくなります。
ギターはマーチンの古いものか、メリルなどをそのうち入手したいと考えています。


フィドルも古い楽器が安く入手できるといいのですが、あまりあてはありません。

The Natural Gold 結団式

昨夜、新宿「随園別館」で新バンド The Natural Gold の結団式を行いました。
式といっても、美味しい中華を食べて、ビールに紹興酒で乾杯しただけですが。

自己紹介に始まり、今後のバンド活動について、例えばバンドデビューをどう飾るかなど、色々な話題が出て、おおいに盛り上がりました。今後、日本のブルーグラス界に新風を送りたいとバンド一同考えています。

夢は、『ブルーグラスでNHK紅白出場!』
CD出してオリジナル曲でヒットを目論むことが必要です。

まずは、秋頃にどこかのフェスでデビューを果たそうということになりました。

ヒルサイドトラベラーズ 次回ライブ

だいぶ先ですが、ライブの日程が決まりました。

2009年9月4日 銀座「ロッキートップ」

2010年1月29日 曙橋「バックインタウン」

バンド活動

いろいろと進展があります。

ヒルサイドトラベラーズは次回のライブは9月以降になりそうです。
ロッキートップかバックインタウンを予定しています。
明日は先日のライブ成功を祝って打ち上げを新橋ビアライゼ98で開催。
その日に今後の活動の方針などを話し合う予定です。


さて、ナチュラルゴールド。こちらはいつデビューするかが愉しみですが、8月1日に赤坂のライブスタジオで開催されるイベントへの出演の依頼が来ました。

「日本酒と音楽のマリアージュ」をテーマにしたイベントで、もともとは私の発案。
20~30分の持ち時間で、演奏曲に合わせた日本酒をお客様に飲んでもらいます。

とてもいい機会なので、出演することにしました。ただし、この日は宝塚フェスと重なっているようで、バンドメンバー全員がそろわなくなりそうです。それがちょっと残念。


また、今日は成城学園時代の友人がフィドルをやっていて、彼の自宅でブルーグラス遊びの予定です。数十年ぶりの再会ですが、そのうち、成城学園出身者だけのブルーグラスバンドを結成したいと考えています。
プロフィール

oldriver

Author:oldriver
古川修(ふるかわ よしみ)

50年近くブルーグラス音楽の演奏活動を続けています。
ブルーグラスの楽器は全て弾きます。

ブルーグラス好きの皆様。気軽に声をかけてください。
ジャム演奏や、バンドメンバーが欠けたときのトラなど、なんでも大歓迎です。

参加バンド
◆Hillside Travelers
  マンドリン・ドブロ担当
  大学時代の継承バンドを
  OBが時間と世代を超えて
  復活
  ビルモンロー、
  フラット&スクラッグス、
  スタンレーブラザース、
  リリーブラザース・・・
  などのトラッドで懐かしい
  ブルーグラスをお届け
  いたします。

 ☆2012年3月23日(金)
   曙橋バックインタウン
   1バンドライブ

◆The Natural Gold
  バンジョー、
  3フィンガー・ギターを担当
  女性ボーカルを配し、
  ロンダヴィンセントのカバー
  を中心とし、
  難曲に挑戦中!

  ノリのよさと、洗練された
  ハイロンサムサウンドを
  目指しています。
 
 ☆ 次回ライブは5月ころ

◆ 7th Heaven
  2010年にスタートしたカントリーバンド。
  テレキャスター担当

  ☆4月14日(土) 赤坂J's Bar
  
◆Gourmet Jazz Quintet
  おじさん、おねーさん、若者たちで構成
  している世代を超えたジャズバンド。

  ☆3月31日(土) 13:00~所沢SWAN

◆Out of Grass
ネオトラッド系ブルーグラス
 マンドリン&フィドル担当

所有楽器
◆バンジョー 
本体: Gibson RB800 
Tone Ring : Danic
Wood Rim : Jimmy Cox
  Timeless Timber Maple
Frange : 1ピース
 戦前グラナダの音に近づける
 改造をしました。

◆ギター
Martin D18 1947
     S/N 100470
 マホガニーの枯れた音が最高!

Johnson JD27
 この値段で最近のマーチンを凌ぐ
 響きの良さ。

◆マンドリン
Gibson F5 1953
      S/N A12936
 枯れた音色でよく鳴ります。

The Loar
 この値段でいいのかと思うほど
 よく鳴ります。

◆ドブロ
Acoustic World
  Gold metal & Natural finish
 岩本さん製作のオーダーメード。
 切れのよい厚みのある音が出ます。

◆フィドル
チェコ製 1956年 Zucker
 2009年9月にプラハ出張のときに
 購入。とてもいい響きです。

Yamaha Electric Violin

◆ベース
Atlier CUB-custom

ブルーグラス用以外には、以下
を持っています。
Gibson ES175 1963年製
Fender Telecaster USA
Cordover Maccafferi Type

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◆Hillside Travelers
  マンドリン・ドブロ担当
  大学時代の継承バンドを
  OBが時間と世代を超えて
  復活
  ビルモンロー、
  フラット&スクラッグス、
  スタンレーブラザース、
  リリーブラザース・・・
  などのトラッドで懐かしい
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  いたします。

 ☆2012年3月23日(金)
   曙橋バックインタウン
   1バンドライブ

◆The Natural Gold
  バンジョー、
  3フィンガー・ギターを担当
  女性ボーカルを配し、
  ロンダヴィンセントのカバー
  を中心とし、
  難曲に挑戦中!

  ノリのよさと、洗練された
  ハイロンサムサウンドを
  目指しています。
 
 ☆ 次回ライブは5月ころ

◆ 7th Heaven
  2010年にスタートしたカントリーバンド。
  テレキャスター担当

  ☆4月14日(土) 赤坂J's Bar
  
◆Gourmet Jazz Quintet
  おじさん、おねーさん、若者たちで構成
  している世代を超えたジャズバンド。

  ☆3月31日(土) 13:00~所沢SWAN

◆Out of Grass
ネオトラッド系ブルーグラス
 マンドリン&フィドル担当

所有楽器
◆バンジョー 
本体: Gibson RB800 
Tone Ring : Danic
Wood Rim : Jimmy Cox
  Timeless Timber Maple
Frange : 1ピース
 戦前グラナダの音に近づける
 改造をしました。

◆ギター
Martin D18 1947
     S/N 100470
 マホガニーの枯れた音が最高!

Johnson JD27
 この値段で最近のマーチンを凌ぐ
 響きの良さ。

◆マンドリン
Gibson F5 1953
      S/N A12936
 枯れた音色でよく鳴ります。

The Loar
 この値段でいいのかと思うほど
 よく鳴ります。

◆ドブロ
Acoustic World
  Gold metal & Natural finish
 岩本さん製作のオーダーメード。
 切れのよい厚みのある音が出ます。

◆フィドル
チェコ製 1956年 Zucker
 2009年9月にプラハ出張のときに
 購入。とてもいい響きです。

Yamaha Electric Violin

◆ベース
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ブルーグラス用以外には、以下
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Gibson ES175 1963年製
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